2010年2月 のアーカイブ

ストッキングを伝線させにくくする方法

ちょっとしたことでストッキングは守れる!

ストッキングって、ちょっとしたことで伝線が入るデリケートなもの。せっかく新しくおろしたばかりなのに、それを履くときに伝線させちゃった・・・・。そんな経験がある女性も多いのではないでしょうか。

今回は、ストッキングを伝線させないちょっとしたコツ・注意点を挙げてみます。

こまめにネイルケア

履いてる最中に伝線になってしまうのは、多くの場合「爪」に問題があります。自爪の人はこまめにネイルケアして、爪の先がかけていない状態でストッキングを履くようにしましょう。

ネイルアートしている人は手袋をつける

最近流行っているジェルネイルなどをして、なおかつストーンなどでデコっている人(ネイルアートしている人)は特に注意が必要です。

ストッキングがストーンにひっかかって伝線がいっちゃうというケースは多々あります。

ネイルアートしている人は、ストッキングを履くときに手袋をつけましょう。できれば薄手の手袋が理想。

ネイル 手袋」と検索するといろいろ見つかりますよ。

かかとにクリームを塗ってから履く

ストッキングを伝線させるのは爪だけではありません。かかとがガザガザしていると伝線が入りやすいです。常にかかとケアを怠らないことが理想ですが、乾燥する季節はケアしてもかさついていることもありますよね。

ストッキングを履く直前に、かかとにクリームを塗るだけでもだいぶ違います。

この一手間で、伝線を防ぐことができるので面倒くさがらずにやってみてくださいね!

モテるスーツの選び方と着こなし方の基本

スーツ選びの基本

まずは自分の似合う色を見つけよう
ビジネスの定番色は以下の5色です。

ブラウン
グレー

チャコールグレー

まずはこの5色の中から自分に合う色を見つけます。好きな色が自分に似合うとは限らないので注意しましょう。
選び方ですが、やはりファッションに敏感な女性に聞いた方が吉。奥様、彼女、女友達、女性店員さんに選んでもらいましょう。
サイズの選び方のポイント
男性のスーツ選びのポイントは肩と胸をフィットさせること。とくに肩はスーツの命です。肩から首にかけては吸い付くようにフィットさせるのが美しい着こなし。試着してみたら必ずこのフィット感を確かめましょう!

着こなし方の基本
さて、自分に合うスーツを選べたら次は着こなし方です。
スーツは、直線的なラインばかりなのでどうしても「かたい」印象を与えてしまいます。
スーツに合わせる服の色や素材で、この「かたさ」だけから卒業できればかなりセンスが良い着こなし方となります。
ハードとソフトを7:3で組み合わせてセンスアップ!
かたいイメージを与えてしまうのは、「直線的・固い素材・ダークな色合い」と言ったスーツの「ハードな印象」のせいです。ですので、「ソフトな印象」のものをプラスしてあげましょう。

ソフトな印象・・・曲線・ソフトでカジュアルな素材・パステル系

ソフトをプラスすることでスーツのかたさが和らげられ、フォーマルだけどやわらかい、センスの良いイメージを与えることができます。
これは男性でも女性でも使える着こなし方です!

ソフトの取り入れ方
とは言っても、特に男性は今まで明るい色なんて付けたことがないという方も多いかもしれません。
そんな方は以下の方法から、少しずつ「ソフト」を取り入れてみてください。
パステル系の色とは・・・薄いピンクやエメラルドグリーン、鮮やかな水色、薄い黄色などのことを言います

ネクタイをパステル系にする
胸ポケットに入れるハンカチをシルク素材のパステル系にする
Yシャツの色を真っ白から薄い水色に変えてみる
ネクタイでなくて良い場面ではパステル系の色でシルク素材のアスコットタイにしてみる

さいごに
いかがでしたか?スーツはどれでも一緒だ、なんて思っていた方は1度このような着こなしを考えてみてくださいね。
この着こなし方は女性がスーツを着る場合も一緒。女性ならパステル系も取り入れやすいですよね。
スーツの選び方も大丈夫、色も大丈夫、という上級者はとにかく「7(直線):3(曲線)」の絶妙なバランスを心がけてください!
女性の場合、少し甘めの香水も「ソフト」に入ります。スーツ用に、いつもより少し甘い香りの香水を準備しておくのも良いかもしれません。
ただし香水は付けすぎ厳禁!
(Photo by http://www.flickr.com/photos/matt512/3079849093/sizes/m/)


 

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