はじめに
顔の印象を左右する「眉毛」性別年齢問わず整える人が増えてきましたね。
その一方、とにかく怖いからいじりたくない、という人もいるかもしれません。
今回はそういった方向けに簡単に処理できるやり方をご紹介します。
用意するもの
眉用のキットも販売されているので参照。
毛抜き
眉毛用カットばさみ(アーチ型がおすすめです)
(自宅にあれば)フェイスシェーバー・眉毛用シェーバー(髭剃りはNG)
眉用コーム
やり方
まず全体の印象をイメージします。下記の参照リンクも見ておきましょう。
できる男に魅せる、男のスッキリ眉毛メイク | ALLABOUT
眉カットデザイン法(めがねに合わせるカット法) | メイクアップアーティスト西條礼子プロデュース まゆブラシ It’s a Magic
まず大まかなラインは決めておきましょう。
簡単なポイント
眉用コームで眉毛をとかす
男性や濃い人は特に、眉毛の向きがわかるようにとかしておきます。
眉尻は目尻の先から鼻先の直線上が理想のラインです
眉山はまっすぐ前を向いた黒目の外側にすると綺麗にみえます
まわりの産毛、ムダ毛を処理
眉間、目と眉毛の間にある余分な毛。放置されているとモサっとした印象になることもあるので、自然に処理しましょう。
太い毛などを毛抜きで抜く場合は必ず毛の生えてる向きに沿って抜きましょう。肌が痛まないように抜くのは一日5本程度にしておいてください
ラインに沿って、飛び出している毛を丁寧にカットする
ラインと毛の向きに逆らわずにカットするようにしましょう。
眉用ブラシ(なければ細かい目のコーム)で整える
ある程度処理ができたら再度、眉毛の毛の流れにあわせてブラシで整えて確認してみましょう。
目の下・眉毛の上の産毛も処理
普段気づかれなくても意外と処理すると印象が違うので下記のオレンジ枠の部分も綺麗にしておきましょう。
フェイス用シェーバーがあればよりラクです。
おわりに
あまり抜きすぎたり、カットしすぎたりしてしまうと一昔前の細眉ブームの時のようになってしまうので気をつけつつ、気がついた時や最低1週間に一度は整えておくと綺麗な印象になるのでぜひ試してみましょう。
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