「彼女いない歴=年齢」といった非モテ男子のなかには、自分の容姿にコンプレックスを持っている人が少なくないのではないでしょうか?
また、容姿に自信がないのなら、せめてファッションなどでカバーするように努力すればいいものを、「自分がおしゃれしたってどうせ似合わない」と、外見磨きを放棄してしまっているケースが多いです。
確かに、恋愛においてイケメンが有利であることは否定できません。あなただって、目の前に美女とブスがいれば、第一印象では美女にときめいてしまいますよね。
ただし、イケメンであることはカップル成立の必要条件でも十分条件でもありません。イケメンでなくても、もてる人はもてますし、逆に、どんなにイケメンであっても、全く女性とは縁がない…という人もいます。
特に、最近では、決してイケメンとはいえないお笑い芸人がもてています。
容姿に自信がないけど彼女が欲しい男性は、お笑い芸人に学ぶべきなのです。まずは形から…ということで、以下でご紹介する芸人さんたちのファッションを参考にしてみてはいかがでしょうか。
「田村淳-Yahoo!人物名鑑」
ロンブーの淳といえば、常に女性との噂が絶えないかなりモテモテのお笑い芸人です。「え?淳って結構イケメンじゃない?」と思うかもしれませんが、彼の場合、「生粋イケメン」ではなく「雰囲気イケメン」です。
純粋に顔だけ評価すると、いわゆる「イケメン」ではありませんし、体つきも貧弱です。でも、髪型やファッションをかなり工夫することで「イケメン」風になれるという素晴らしいお手本です。
「木村祐一-Yahoo!人物名鑑」
「キム兄」こと木村祐一さんといえば、前妻はタレントの辺見エミリさんでした。3回の離婚歴があり、2011年4月28日現在、18歳年下の女優さんと交際中というキム兄。
どちらかといえば、人相が悪いキム兄ですが、シンプルなファッションと五分刈りが似合っています。「顔が怖い」と言われる男性はぜひ参考にしましょう。
「岡村隆史-Yahoo!人物名鑑」
低身長と猿っぽい容姿が特徴の岡村さん。これまでに何度か美人女優やタレントなどと熱愛報道がありましたよね。チェック柄などのカジュアルファッションをうまく着こなしています。
身長がコンプレックスの男性は、小柄だからこそ似合うファッションがあるということを、岡村さんからぜひ学びましょう。
「藤本敏史-Yahoo!人物名鑑」
「フジモン」こと藤本敏史さんといえば、2010年にタレントの木下優樹菜さんと入籍し、話題を呼びました。
本人は、自分の容姿にコンプレックスを持っており、美へのこだわりが非常に強いとのこと。シックなスーツもカラフルなシャツも着こなすおしゃれさんです。
「石塚英彦-Yahoo!人物名鑑」
「デブタレ」を代表する「石ちゃん」こと石塚英彦さん。女性にモテモテ!というわけではありませんが、好感度ランキングでは常に上位に食い込みます。
石ちゃんのような男性から、「美味しいランチの店見つけたから一緒に行こうよ!」と誘われたら、とりあえずついていってしまう女性は多いのではないでしょうか?
太った体型にコンプレックスのある人は、石ちゃんをお手本にしましょう。オーバーオールが似合っていますよね。石ちゃん風ファッションとスマイルで目指せ癒し系!
お笑いの人は話がうまいからモテるんじゃないの?いくらファッションだけ真似ても自分はやっぱりモテないような気がする…と弱気な人がいるかもしれません。
でも、お笑い芸人は、プライベートでは人一倍シャイだったり、寡黙だったりする人が少なくありません。
また、女性にもてるためには、あなた自身がうまく話す必要はなく、「聞き上手」になればいいのです。詳しくはブサメンで口下手でも「モテ男」になれる会話術という記事を参照してみてください。
いかがでしょう。非モテ男子がファッションを参考にするべきお笑い芸人5選についてご理解いただけたでしょうか。
このほかにも、参考になる人がいれば随時書き足していこうと思います。まずは好感をもたれるファッションを身につけて、自信をもって女性に接してみてください。
(Photo by 足成)
ロック・ミュージックやパンク・ミュージックが全盛を誇った70年代、80年代に思春期を過ごした男性にとって、当時の人気ミュージシャンの生き方は人生の教科書のようなものだったと思います。
言動はもちろん、ファッションまで影響を受けていた人も多く、大人になった今でもロック・パンクアイテムを着こなしに採り入れていたい、という人も多いのではないでしょうか?
でも、それらのアイテムで全身をコーディネートすると、どうしても安っぽく見えたり、イヤらしく見えたりしてしまうもの。
そこで今回、筆者の周囲のファッションに精通した「ロックオヤジ」の意見をもとに、大人の男性がロック・パンクファッションを上手に着こなす方法をまとめました。
まずは、ビジネスの着こなしでロック・パンクアイテムを採り入れる方法を紹介しましょう。
ある程度の実績と信頼を築いてきているであろう30代後半を過ぎると、職種によっては多少のドレスダウンは許されるもの。
そこで、スーツスタイルをややカジュアルに着崩して、ジャケットやパンツに革素材のものを選んで、ロック・パンクテイストを醸し出してみては?
ただし、上下でレザーを使ってしまうとイヤらしくなるので、革のジャケットの場合はスラックスパンツを選び、革のパンツの場合はジャケットとシャツを合わせるようにしましょう。
スーツ、シャツなどは普通のデザインでも、アクセサリーでロック・パンクな遊び心を演出することも可能。
バングルやベルトなどチラリと見えるアイテムにスタッズやスカルの付いたものを合わせると、着こなしのアクセントになるでしょう。
ただし、あれこれ付け過ぎるのは厳禁。指輪やピアス、ネックレスなど人目につきやすいアイテムは、チャラチャラした印象を与えるので、避けた方が賢明です。
次は、休日に私服をコーディネートする時のポイントを紹介します。
ロック・パンクアイテムは、カジュアルな雰囲気を持つものが多く、それらで全身をかためると「若作り」と思われてしまう可能性もあります。
そこで、黒やグレーなどシックな雰囲気で上から下までをコーディネートし、統一感を持たせるようにしましょう。
カジュアル感を緩和させるためにも、時計やバッグなどの小物をラグジュアリーブランドで揃えるのがおすすめです。
ユーズドTシャツや革ジャンなど、古着もロック・パンクファッションには欠かせないもの。
でも、年を重ねた大人が着ていると、ややきたならしく見えてしまう危険性があります。
さらに、古着はシルエットがゆったりとしているものが多く、袖や丈が短めで身幅も細いシルエットが好まれている今、不格好に見えてしまうことも。
古着にこだわらなくとも、セレクトショップなどで往年のロック・パンクスタイルをモチーフにしたファッションアイテムも揃っているので、チェックしてみてはいかがでしょう?
年を重ねているからこそ、アクの強いロック・パンクファッションを着こなすこともできるはず。
さりげなさをキーワードに、自分らしいロック・パンクな着こなしを楽しんでください。
(Photo: The Wires live @ La Spiaggetta, Radio Rock By Yun Creative Labs)
ファッション雑誌などで取りあげられる海外セレブや街角のファッションは憧れですよね。スタイルの良さも手伝って、彼女たちのコーディネートはシンプルですが素敵です。
日本でも流行のものを上手く自分流にアレンジして着こなしている姿をよく見ますね。
中でもクールで大人っぽいロックテイストのものが人気です。今回はうまく取り入れるポイントを紹介します。
ロックバンドのメンバーのような若者向けのロックファッションではなく、さりげなく少ないアイテムで取り入れるのがコツです。
全身黒づくめ、スタッズだらけはハードすぎるので、幅広い年齢層でコーディネートしやすいアイテムを考えてみましょう。
(Photo by エルーカ)
必修アイテムのひとつがライダースジャケットです。ナイロン系でもレザー素材でも、黒や茶のライダースジャケットがあればロックテイストになります。
レザーパンツやレギンスではなくフェミニンなブラウスやワンピースでミスマッチにコーディネートすると、大人っぽいロックテイストがピリッと効いてきますね。
(Photo by エルーカ)
カジュアルなスタイルを楽しむにはやはりTシャツははずせませんね。黒や白にロックバンドのロゴや人物などがプリントされたものがロックTシャツです。
重ね着してちらっと見せると大人っぽく取り入れることができますね。
(Photo by エルーカ)
(Photo by エルーカ)
ジャケットやパンツで決め決めにするのはちょっと抵抗があるという人も、バッグや靴をクールなデザインにすればロックファッションになりますね。
スタッズ(装飾用の鋲のこと)のついたものや男っぽいブーツなどがおススメです。
また、洋服は黒を貴重にして、赤のベルトや靴で刺し色にするのもロックテイストになりますね。
(Photo by エルーカ)
ファッションはトータルのバランスで見るのが大事ですね。せっかくクールに決めていてもかわいいジュエリーではダメですね。
何かひとつロックテイストの物を取り入れるなら、それに合わせてアクセサリーも考えてみましょう。
ロックファッションに合わせるならシルバーやレザーのアクセサリーがおススメです。あまり男っぽいハードなものより女性らしいデザインのものが合わせ易いですね。
(Photo byシルバーアクセサリー・シーズ)
ロックやパンクファッションも取り入れる分量によって、色々な楽しみ方ができますね。
コーディネートの参考にして見て下さいね。
(Photo by Rock’n'rolla by BeauBazar)