流行は繰り返す
ファッションの流行のサイクルは、大体7年程度と言われています。という事は、7年毎に同じようなアイテムが流行っているという事なのですが、同じアイテムでも、時代によって呼び方が違うものが結構あります。
というわけで、昔流行ったあのアイテムが今はどういう呼ばれ方をしているのか調べてみました。
あのファッションアイテム、今は何て言うの?
旧)ジーパン → 新)デニム、ジーンズ
旧)コールテン → 新)コーデュロイ
旧)シュミーズ → 新)キャミソール
旧)スパッツ → 新)レギンス
かかとが開いたタイプは「トレンカ」といいます。
旧)エナメル革 → 新)パテントレザー
旧)シャーリングポニー → 新)シュシュ
旧)アンクルブーツ → 新)ブーティー
旧)オーバーオール → 新)サロペット
旧)ベスト、チョッキ → 新)ジレ
ジレがフランス語、ベストが英語、チョッキが日本語でほぼ同義です。
旧)ヒョウ柄 → 新)レオパード
旧)ボーンサンダル → 新)グラディエーターサンダル
旧)厚底サンダル → 新)プラットフォームサンダル
いかがでしょう?
今の呼び方だと「何それ?」というものでも、昔の呼び方を聞くと「知ってる!」と思うものが意外と多いかもしれません。
はじめに
スーツって選ぶのに困りませんか?
そんな時に抑えておきたいポイントをいくつかお伝えします。
ジャケットは肩が大事
ジャケットを選ぶときの一番のポイントは、肩が合っているかです。
同じMサイズでも肩幅がまったく違うため、
試着をして、自分の肩にしっかりと合ったものを探してみてください。
※中にたくさん着ることもあるかも…と、少し大きなものを買ってにしてしまうのは避けたほうがいいです。
冬場でも、暖房のせいでインナーは半袖や薄手のものが多くなっているので、
実はあまり中に厚手のものは着ることがなく肩が合ってない…、
ということが起きてしまいます。
ジャケットの形を知る
ジャケットにも色々な形があります。
テーラード
襟のある、一般的な形です。
ボタンの数は1個から3個付けられており、
ボタンが1個であればフェミニンなイメージに、
ボタンが3個であればかっちりとしたイメージになります。
ノーカラー
襟がないタイプで、顔回りがすっきりとします。
フォーマルな場で使用されることが多いです。
ジャケットの袖の長さ
袖が長いと、だらしない印象を与えます。
そのため、袖の長さは「腕を伸ばしたときの親指の付け根くらい」がベストです。
ジャケットの着丈
着丈が長さは様々です。
しかし、長さによってバランスを上手く取るために、
合わせたほうがいいボトムが変わります。
一般的に、
着丈が短い:スカートやワンピース
着丈が長い:パンツ
と合わせたほうがバランスよく着こなすことが出来ると言われています。
さいごに
スーツの着こなしによって、仕事場で相手に与える印象が変わっていきます。
自分に合うスーツを着て、デキル印象を与えましょう!
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結婚式参列でのタブー

いろいろとありますが今回は 結婚式(披露宴)に出席する際、やってはいけない女性の服装を中心にご紹介したいと思います。
白、もしくは白に限りなく近い色の服・・・×
ウェディングドレスといえば白。
今は個性的なドレスが増えたとはいえ、白は花嫁さんの色。
その白を参列者が着るということはタブーとされています。
実際は白ではないけど、遠目や写真に写ると「白?」と思われそうな色(ベージュやうすーーいピンクなど)もできれば避けましょう。
真っ黒・・・×
真っ黒はお葬式を連想されるのでタブーとされています。
黒の服装の時にはコサージュなど飾りを必ずつけましょう。
柄物・・・×
じつわ柄物のワンピースもタブーとされているのです。
「フォーマル=無地」が基本です。
無地で、明るい色を選びましょう。
肌の露出が多い・・・×
胸の部分がガバーっと開いたものやミニスカートは避けましょう。
スカート丈は膝あたり もしくは膝下で。
(ロングもタブーと言う方もいますので注意。)
特に教会での結婚式や、お昼間に行われる式では肌の露出をできるだけ少なくするのがベターです。
肩が出ている服にはショールを羽織るようにしましょう。
ミュール・・・×
これ、意外に知らない方が多いようです。
ミュールは絶対にタブーです。
ミュールにつけるストラップが売っていたりしますが、それをつけてもミュールはミュール。避けたほうが良いでしょう。
靴はかかとのあるもの、パンプスにしましょう。
ブーツ・・・×
ブーツもカジュアルなものとされていて、ミュールと同じくはいていくと「常識がない」と思われる場合もあります。
二次会ならOKでも、親族も出席される結婚式や披露宴では避けておきましょう。
皮(レザー)や毛皮(ファー)の素材・・・×
殺生を連想させるのでこれらの素材でできた服やバッグなどは避けるべきとされています。
ストッキングの色と柄
- 黒ストッキング・・・×
- 柄ストッキング・・・×
- 生足・タイツ・ハイソックス・・・×
とにかくナチュラルな無地のストッキングをはいていけということですね・・・!
ラメが少し入ったストッキングならOKです。
その他
- スーツ・・・× (特にパンツスーツは×)
- スニーカー・下駄・ビーチサンダル・・・× (こんな人いないと思いますが念のため・・・)
あなたの評価=新郎新婦の評価になるかも?!
最近はカジュアルな結婚式も増えてきたりして、あまり堅苦しく考えない新郎新婦もいらっしゃいます。
しかし老若男女が集う場やフォーマルな場に行く際は、服装に気をつけることに超したことはありません。
特に結婚式には新郎新婦の友人代表として出席します。
主役である2人の顔に泥を塗らないように、充分気をつけたいものですね。
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